やぁやぁみなさんこんにちは(*’▽’)ノ たなさんです
今回は α, β’ってナニ? 20c信管って? といった信管周りについて話していきましょう
信管とは
信管とは弾頭TNTが発射されてから起爆するまでの時間のことを指します
よく聞く20c信管というのは主装薬起爆から2gt後に弾頭が炸裂する状態のことだね(*’▽’)b
設定周りだと “1止め10出し9止め” で19c信管となります(*’▽’)b
頭のn止めを省略して “10出し5止め” のように書いてしまう方も多い印象
大体の場合は20c基準なので” 20-(設定合計)=(最初に止めておくクロック数) “
と書いていなくても簡単に分かるので削ってしまおうということかな?
α β γ δ 信管とは
α, β, γ, δ 信管とは装薬起爆タイミングからのクロックのずれを表すものでそれぞれ
” β=+0(+4), δ=+1, α=+2, γ=+3 “の位置を表しています
通常クロックは回路素子の応答や回路サイズの問題で4gt周期のものが使われていますが、
ただncと書くだけでは その基準点が装薬起爆から2gtなのか4gtなのかワカラナーイ
ということで使われるのがこの α, γ, β, δ というもの

αの19cなら装薬起爆から4+2=6gt, δの19cだと4+3=7gt という様に
クロックのみでの指定よりもより細かく 明確に 指定できるようになります
1出し2.5止め1出し~という設定の場合もこのあたりが分かれば見えてくるのではないでしょうか
ちなみにこれら信管を複数同時に制御できるものをG (geminate)系と言ったり GDCCといった制御規格も存在しています
あとは2つの信管クロックを扱うものを 倍速砲, 4つの信管クロックを扱うものを 4倍速砲 と言ったりもします
α’β’γ’δ’とは
稀にα, β, γ, δ ではなく α’, β’, γ’, δ’というものを見ることがありますね
次はこの違いについて話していきましょう
まず適当に言ってしまうとα’のように ダッシュ?プライム?がついているものはその信管の副制御系を表しています
例えば弾頭の制御回路が3系統あって、それぞれが扱える信管がα, β, αだった場合
副制御系(制御能力が低い方)に ‘ をつけて区別します(*’▽’)b
ちなみに両方同程度の制御能力を持っている場合はαを2つで通すといったこともあるみたい
α,α’ はok
α,β’ はダメ → α,β が正しい表記
α,α,β はokになる場合もある
最後に(おまけ)
装薬起爆から弾頭起爆までの遅延と呼び方~ β周りはBEとで仕様が違ったりちょっとややこしいのよね(*’▽’)
β:+0 = 21c
δ:+1 = δ20c
α:+2= α20c |20c
γ:+3= γ20c
β:+4= β20c |β19c
δ:+5= δ19c
α:+6= α19c
γ:+7= γ19c …
そういえばBEだと回路素子が強制的に偶数gtに合わせて動いてしまう関係で奇数信管ってかなり扱いにくいみたい(扱えないわけではない)
それとBEでは+0の信管 、つまり処理準を利用して装薬と弾頭を同gt内で炸裂させるというトンネルのような撃ち方は出来ないそうな
トンネルってなにっという方はこちらから(えいまぼ氏のyoutube動画へ飛びます)
トンネルTNTキャノンの作り方と解説 | Minecraft Java
ということで今回は過去に公開した動画を少し丁寧に そして拡張したものを書いてみました
それでは今回はここまで またね~(*’▽’)ノ
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